サイト刷新・経営分析|栃木
サイトも、数字も、同じ担当が見る
ノーコードで作られた全55ページのサイトを自社で作り直して公開。問い合わせ台帳と更新用CMSも用意し、損益分岐点の分析から原価の見直しまで支援。
支援先宇都宮・ウェディング&レストラン
CATEGORYサイト刷新・経営分析
AREA栃木
支援による変化
- 作り直したページ
- 55ページ
- ノーコード製→自社制作
- 公開
- 本番サーバーへ移行
- 問い合わせ台帳・更新用CMS付き
開業したばかりのウェディング&レストラン施設。ノーコードツールで作られたサイトの月額費用と更新のしづらさ、そして開業後の損益の見えにくさ、両方を一緒に解きました。
01
課題:サイトは外部ツール頼み、数字は月次で見えない
サイトはノーコードツールの月額を払い続ける形で、細かな修正のたびに手間がかかる状態。一方で、開業直後のため月ごとの損益がどこで黒字になるのか、経営陣が数字で確認できていませんでした。
02
取り組み①:55ページを自社で作り直し、台帳とCMSを用意
デザインを保ったまま全ページをHTMLで作り直し、本番サーバーへ移行。問い合わせは台帳に自動で溜まり、お知らせやメニューは簡易CMSから更新できるようにしました。
03
取り組み②:損益分岐点の分析と原価の見直し
会計データを業態別に分類し直し、月次の損益分岐点を算出。どの売上をあといくら積めば黒字化するかを示したうえで、原価の見直しポイントを整理して経営陣に報告しました。
04
成果:外部ツール費用をなくし、判断の材料がそろった
サイトの月額費用がなくなり、更新は社内で完結。経営会議では損益分岐点をもとに施策の優先順位を決められるようになりました。サイト制作と経営分析を同じ担当が見るからできる支援です。