LINE・自社ツール化|福岡
外部ツールの月額を、自社ツールに置き換える
外部LINEツールで運用していた12店舗231問のアンケートとクーポンを、自社のLINE CRMへ統合。月額の外部ツール費用をなくし、低評価アラートも追加。
支援先福岡・12拠点の飲食グループ
CATEGORYLINE・自社ツール化
AREA福岡
支援による変化
- 移管した設問
- 12店舗・231問
- 回答特典クーポン付き
- 外部ツール
- 月額をゼロに
- 解約して自社ツールへ
- 追加した機能
- 低評価アラート
- 店舗ごとに通知
グループ全体のデジタル運用を担う中で、店舗別のお客様アンケートを外部のLINEツールで回していました。アンケート・クーポン・友だち情報を、当社のLINE CRM「カタトーク」へまるごと移しました。
01
課題:アンケートのために、外部ツールの月額を払い続けていた
12店舗それぞれのアンケートと回答特典クーポンが外部ツールに紐づいており、やめたくてもやめられない状態。回答データも外部に散らばっていました。
02
取り組み:カタトークに機能を足して、まるごと移管
5段階評価や時間指定の設問、回答特典クーポン、低評価が付いたときの店舗別アラートをカタトークに追加。店頭QRを刷り直さずに済むよう、既存の経路計測をそのまま引き継ぎました。あいさつ文12本、定型文、リッチメニューも移しています。
03
成果:ツール費用ゼロで、回答は自社に溜まる
外部ツールを解約し、回答データはすべて自社側に集約。低評価はすぐ店舗に届くため、クレームになる前の対応につながります。デジタル担当プランの中で対応しました。