業務効率化DX|栃木
売場の裏方を、デジタルで軽くする
EC商品登録・店頭お渡し・ギフト受注・発送CSVの4業務を自社ツール化。Excelと画像を入れるだけで商品ページの下書きから公開までが回る。
支援先株式会社福田屋百貨店(栃木)
CATEGORY業務効率化DX
AREA栃木
支援による変化
- 自社ツール化した業務
- 4つ
- EC商品登録/店頭お渡し/ギフト受注/発送CSV
- 企画商品の登録
- 人手ゼロ
- Excel+画像→下書き→校正→公開まで
- 店頭お渡しシート
- レシート印刷対応
- 管理画面からQRで各店舗へ
百貨店のデジタル担当として、ECだけでなく店頭のオペレーションまで一緒に見ています。「毎回同じ手作業に時間を取られている」業務を4つ選び、それぞれをWebツールに置き換えました。
01
課題:ECも店頭も「人がExcelを見ながら手入力」
開店記念やフェアの企画商品は、毎回Excelの一覧と画像を見ながらShopifyへ1点ずつ登録。店頭でのお渡し管理やギフトの店頭受注も、スプレッドシートと紙が混ざり、確認と転記に時間がかかっていました。
02
取り組み①:商品登録をAIとWeb画面で自動化
企画のExcelと商品画像をドロップすると、AIが商品名・説明・画像を照合して設計表を作り、そのままShopifyに下書き登録。校正用の一覧表と在庫投入リストも同時に出力し、確認後に公開する流れにしました。
03
取り組み②:店頭お渡し・ギフト受注・発送CSVをWebツールに
店頭お渡しシートは、管理画面から取り込み→店舗別QR→レシート印刷まで一つの画面で完結。お中元・お歳暮の店頭受注ページ、物流会社との突合に使う発送完了CSVの生成ツールも、それぞれ小さく作って現場に渡しました。
04
成果:確認と転記の時間が、売場と企画の時間に
商品登録は「在庫投入から公開まで人の手が要らない」状態に。店頭の各ツールは既存のスプレッドシートをそのまま活かしているため、現場の運用を変えずに移行できました。すべて月額の支援の中で対応しています。