カタライズ|カタサイト

カタサイト|設問とベンチマーク解析からサイトを組み立てる

サイト制作の前段——何を聞き、どこを見て、どう決めるか——を設問に落とし込んだツールです。担当者の頭の中にあった段取りを、誰がやっても同じ精度で再現するために作りました。

カタサイトのマーク

KataSite

サイト制作から更新・計測まで

サイト制作の前段——何を聞き、どこを見て、どう決めるか——を設問に落とし込んだツールです。担当者の頭の中にあった段取りを、誰がやっても同じ精度で再現するために作りました。

カタライズ(KATALYZE)を構成するカタシリーズのひとつです。デジタル担当プランの中でファミライズが運用に使うもので、お客様が操作を覚える必要はありません。

Problems

こんな状態のときに使います

  • 制作のたびにヒアリング項目が変わり、後から聞き漏れが出る
  • 「いい感じで」としか言えず、出来上がってから方向性がずれていると気づく
  • 公開した後に更新できず、そのまま何年も放置される

Features

カタサイトでできること

6ステップ35問の設問

概要・訴求・ベンチマーク・デザイン・構成・制約の6段階(必須11問)。抜けが出ない形で要件を確定します。

ベンチマークサイトの機械解析

参考にしたいサイトのURLを入れると、実際にHTMLを取得して見出しの並び(=ページ構成)・ナビ・CTA文言・配色・書体・フォーム項目・本文量を抜き出します。

参考画像からデザインシステムを起こす

画像から配色を抽出し、書体・角丸・影・余白・写真の質感まで言語化してから制作に入ります。

制作ルールを毎回自動で適用

CTAを最優先にした配色、スマホでの改行制御、冗長な読点を削るといった社内の制作ルールを、生成のたびに必ず適用します。

更新・フォーム・計測まで

公開後に自社で直せるCMS、問い合わせフォームの受け口、GA4などの計測設置までを一続きで用意します。

決定理由を残す

出力の末尾に、差し替える箇所・配色の決定理由・人がやることを書き出します。引き継ぎのときに読み解けます。

Flow

導入から運用までの流れ

  1. 01

    設問に答える

    事業と訴求、参考にしたいサイト、譲れない制約をお聞きします。

  2. 02

    ベンチマークを解析する

    競合・参考サイトの構成を機械的に読み、ページの並びとCTAの置き方を決めます。

  3. 03

    デザイン方針を決める

    参考画像から配色と質感を起こし、方針を文章で確認してから制作に入ります。

  4. 04

    制作して公開後も更新する

    公開後の更新・フォーム・計測まで、デジタル担当プランの中で継続して対応します。

Conditions

導入の前提とできないこと

  • 生成された内容をそのまま公開することはありません。担当者が必ず内容を確認し、手を入れてから納品します。
  • 写真・イラストなどの素材は、撮影または手配が別途必要になる場合があります。

実体:katasite(Next.js/Neon)+自作CMS+静的化+フォーム受付

Plan

デジタル担当プランなら無償でご利用いただけます

こちらのツールはデジタル担当プランにご契約のお客様へ無償でご提供しています。ご希望に応じてスポットでの提供も可能です。