カタライズ|カタサーチ

カタサーチ|SEOとAI検索対策を採点して直す順番を出す

サイトを同じ物差しで採点し、直す場所と直す順番を出すツールです。検索エンジンだけでなく、AIが答えを作るときに自社が引用されるかどうかも測ります。

カタサーチのマーク

KataSearch

サイト検査とAI検索での引用計測

サイトを同じ物差しで採点し、直す場所と直す順番を出すツールです。検索エンジンだけでなく、AIが答えを作るときに自社が引用されるかどうかも測ります。

カタライズ(KATALYZE)を構成するカタシリーズのひとつです。デジタル担当プランの中でファミライズが運用に使うもので、お客様が操作を覚える必要はありません。

Problems

こんな状態のときに使います

  • SEOのレポートをもらったが、どこから手をつければいいのか分からない
  • 改善したつもりだが、前回と比べて良くなったのか測れていない
  • ChatGPTなどのAI検索で自社が出てこないが、原因が分からない

Features

カタサーチでできること

SEO19項目・AIO17項目で採点

実際にサイトを取得して機械的に検査し、重み付けして100点換算します。判定はA〜Dの4段階です。

指摘がそのままTODOになる

検出した問題を作業項目として自動で起票します。再診断で解消すれば自動で完了になり、完了にしたのに再検出されたら未着手へ戻ります。

点数の推移を残す

前回との点差を推移で表示します。改善したかどうかを同じ物差しで確認できます。

AI検索での引用を実測する

想定される質問をAIに実際に検索させ、回答の引用元に自社サイトが入ったかを数えます。引用率、何番目に引用されたか、代わりに引用された他社ドメインまで出ます。

AI経由の流入を集計する

ChatGPT・Perplexity・Geminiなどからの流入をGA4から集計し、AI検索対策の結果を数字で追えるようにします。

案件を横断して見る

案件×サイトの2階層で登録し、タグで案件をまたいだ絞り込みができます。多店舗・多サイトでも横並びで比較できます。

Flow

導入から運用までの流れ

  1. 01

    サイトを登録する

    案件とサイトのURLを登録します。多店舗の場合はまとめて登録できます。

  2. 02

    診断する

    1サイトあたり数秒で採点し、指摘とTODOを起票します。

  3. 03

    直す

    取りこぼしの大きい順に直します。直せない項目は「対象外」にすれば診断が触りません。

  4. 04

    再診断で確かめる

    同じ物差しで測り直し、点数の変化を確認します。

Conditions

導入の前提とできないこと

  • 検索順位や流入そのものは対象外です(GA4・Search Console・Googleビジネスプロフィール側で見ます)。
  • AI検索の引用計測はAIに実際に検索させるため、実行のたびに費用が発生します。実行前に概算をお伝えします。

実体:katasearch(Next.js/Neon/Claude API)

Plan

デジタル担当プランなら無償でご利用いただけます

こちらのツールはデジタル担当プランにご契約のお客様へ無償でご提供しています。ご希望に応じてスポットでの提供も可能です。